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理系修士卒の就活

こんにちは。

無事M2になりました。今日は院生として就活について思うことを書こうと思います。

 

進級の実感もなく、新しいB4が研究室にわらわらしてると邪魔…という感情しか生まれなくなっている状況で就活をしています。

 

僕の就活もあと半分くらいなので振り返りたいと思います。今、面接に向かっているところです。半分というのは適当です。

 

一般的なメーカーなどの企業の今年度の就活は夏インターン→冬インターン→本番という形。経団連に全く関与してないところは全然別スケジュールですが、就活を全く考えず研究ばかりしてた僕は夏インターンあたりでそろそろ就活しないとな…と思い始めたくらいです。研究室の同期は夏インターンに行き、やっぱりこの企業は嫌だとなった奴や、グループディスカッションで落とされた奴などちょこちょこ就活を始めていました。その頃の僕は「今年の国際学会アメリカだ!!!そのあと南米でもバックパッカーして帰ってこよ!!」といつも通りわくわく研究してました。

 

その後も相変わらず研究漬けで、就活を始めたのは12月。同期が学内のセミナーに行くというので付いて行っただけ。ちなみに印刷業界。

 

そして冬のインターンの募集が始まり、本格的に就活を始めました。やりたい仕事もなく、とりあえず申し込めば受かるだろと3社エントリー。そしてその頃、昔のバイト先の先輩と飲みに行くことになり、その人の友達も来てくれた。その友達の勤め先がインターンをエントリーした企業。その企業の話を聞き、志望度が地に落ちたので、別の企業をエントリー。結局、4社エントリーして4社面接、全て通った。

 

2月は毎週インターンへ行き、飲み会楽しい。飲み会楽しい。と何しに行ってるのかよくわからない状況でした。飲まない日は研究室戻って少し研究進めてました。

 

そして3月。インターンに行った企業を始め、10社ほどエントリー。僕の研究室は就活にそこまで力を入れていなく、数社エントリーして結局学校推薦で内定という形を取る先輩がほとんどであった。僕の場合は、推薦出してまで行きたいところもなく、とりあえずネームバリュー高いところ何社も出している状況です。すでに2社筆記試験めんどくさくなり辞退してしまいました。ほんとに院生のダメな部分の塊のような就活をしてしまっています。

 

院生に言いたいのは、めんどくさがらずにやりたい仕事なり、働くにあたって重視することを早い段階で固めておくべきであるということ。また、適当に就活しても明るく積極的に話したらなんとなく選考進めます。僕はES→1次社員面談と進み、ここまで説明会も行ってない企業でも通してくれました。2次社員面談前には一応、企業のパンフレットを一読しました。研究を楽しんで話せるようになればきっと大丈夫です。現在、内定が1つもない院生からのアドバイスでした。

 

それでは面談頑張っていきましょう。