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気がついたら二階堂ふみを好きになっていた

二階堂ふみにはまってしまった。

堀北真希以来久しぶりに女優目当てで映画やドラマを見るようになった。 僕が二階堂ふみをしっかりと見たのは主人公の彼女役として出演していたWOWOWドラマ「変身」であった。

しかしそこから熱量を持った訳ではなく、数ヶ月過ぎていった。 そして11月21日に放送された「アナザースカイ」で買い物を楽しむ姿を見て興味を持ち、12月1日に発売された「月刊二階堂ふみ」を衝動買いし、二階堂ふみに触れる時間が多くなったため最近さらに好きになってしまった。 ロンドンで帽子と靴を購入したあとの「とっても幸せです」が可愛すぎた。

 

「月刊二階堂ふみ」は付き合いの長いカメラマンによって撮られているからか、女優二階堂ふみの素の顔を見ているような自然で可愛らしい笑顔、色っぽい表情まで多くの写真が載せられている。これらの写真は約1年間かけて撮られており、19歳から20歳への変化も見れることになる。 このフォトブックを読んでから二階堂ふみが出演する映画を見たがこのフォトブックでは大人な二階堂ふみを見る事ができる。年下なのにとても色っぽく見えてしまうのはなぜなのだろうか。 フォトブックの趣向を真っ向から否定するようになってしまうが、街中やベッドの上で楽しんでいるシーンを切り取ったような写真がいくつかあるのでこの撮影風景を映像で見てみたかった。 さらにリリーフランキーとの対談が載っており、これが素晴らしかった。二階堂ふみとはどのような人間なのかよくわかり、生き方、仕事への考えなどがリリーフランキーによってみごとに引き出されている。 ここで彼女が仕事への思いを話している。映画の仕事がしたいだけで芸能界にいたいわけじゃないんだ。こう述べていた。二階堂ふみという女優がどのような女優なのかあまり知らなかったが女優として強い意志を持っていることを知る事ができた。 アイドルなどはブログなどを通して生活の大部分をアイドルとしてファンに提供しているが、女優という仕事はそのような必要もなくパーソナルな情報は知る必要はないと思う。それぞれの作品の中で様々な顔を見れればそれで十分だ。

 

二階堂ふみが注目された作品が「ヒミズ」である。放映時にCMで見てとても気になっていたが見ていなかった。「月刊二階堂ふみ」を読んだ後、GEOに行き「ヒミズ」を借りた。二階堂ふみの出演している作品を他にも見ようと思い「悪の教典」も借りた。こちらもCMで気になったが見ていなかった。 CMでインパクトが強いと結局見ない傾向になるようだ。特にヒミズはここ数年で見た邦画の中でトップ3に入るほど好きになった。二階堂ふみの演技が素晴らしかったのは言うまでもないが、なにより染谷将太の演技が素晴らしかった。 買いたいほど好きになってしまったので届いたらまた見て感想を書きたいと思う。

このニ作品は二年前の作品であり、フォトブックと比べて見て髪型のせいかとても幼く見える。実際に17~18歳の頃であるため幼いのは当然だろう。幼さの残る二階堂ふみがとても好きだ。可愛い。 まだまだいくつも出演作品が残っているためこれから去年、今年の作品を見ようと思っている。大人へと成長していく姿を映画を通してみれる楽しみを見つけてしまった。後追いだからこそこの成長を一気にみることができる。

二階堂ふみフォトブック「進級できるかな。」も読みたくなり楽天で購入した。

来年も楽しい日々を送ることができそうで最近ずっと笑顔だ。