東京で一番カッコいいブログ

シティーボーイによるブログ。理系大学院卒後、都内企業にてエンジニア。

阿夫利にてつけ麺を食す

残業もそこそこに今宵も英気を養いにラーメン屋へ。

若い社会人が出会いを求めて降り立つ街、恵比寿にて極上のつけ麺を食してまいりました。

 

恵比寿駅から徒歩5分ほどの阿夫利。

店内に入り、カウンターで外国人の方が悩んでいるところを横目に颯爽と甘露つけめん大盛りと炙りチャーシューをチョイス。阿夫利山の天然水がどうのこうののゆず塩ラーメンが人気らしいが、そんなの無視に決まっている。

 

カウンターに案内され、食券を店員へ手渡す。

炙りチャーシュー、角煮、鶏チャーシューの3種類から選べるチャーシューはもちろん角煮。これで炙りチャーシューと角煮の肉祭りが催される。

 

顎髭を生やした店員が炭火でチャーシューを炙っているところを観察しながら待機。

この間に店内の様子をじっくり伺うことで、店との一体感と期待感を高めていこう。

 

期待感の高揚を楽しんでると待ちに待った丼の到着。
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甘露の名を冠するだけあって甘辛風な見た目のつけ汁と角煮を散りばめた麺が登場。

 

まずは、オンリー麺すすりで麺を楽しもう。

そしてつけ汁を一舐め。

 

このつけ麺の構成要素をそれぞれ楽しむ。

 

ここからはガツガツ麺をすすっていく。

 

うまい。

 

食事なんて「旨い」の一言で十二分だ。

 

幸せを言語化するのが難しいのと同じだ。

 

300gの麺をひたすらすする。

それが幸せってことにしておけばなにも問題ない。

 

小生はつけ麺が好きだ。

 

大学院生の就活のその後(2)

本日はさくっと飲んで帰宅中です。

 

一次面接を受け、通過後蹴っていた僕ですが、ESを書くのは研究室で研究の合間にすぐ終わりますが面接は会社に行かないと行けないので直前でめんどくさくなりすぐ辞めてましたね。

 

2月の冬インターンには3社参加し、そのうち1社は4月頭に内々定を頂き、もう一社は本社に一人だけ呼ばれて社員紹介されたり、昼飯奢ってもらったりと色々勧誘を受けました。内々定貰った企業には、面接一回だけで終わったのですが、面接官はお偉いさんっぽかったので行きたいですアピールして、インターンから世話になってる人事にはまだ悩んでる旨を伝えていました。勧誘を受けた企業にも、大学の推薦状持ってきてねって言われたのをはっきり断り、「まだ悩んでるから受けるとしても一般で受ける」と伝えていました。6月解禁の世代のため、4月5月に内定を出してきた会社に対しては、内定決まりましたと連絡をくれた電話でそのまま悩んでいて即答できない旨を伝えてました。早期に内定をもらってしまえば、会社側も引き続きリクルートを続けるだけなので早めに決心して連絡してきてねーくらいで済みます。

結局冬インターンの残り一社に就職したのですが、ここはちょっとプラスの面談に呼ばれるだけで特に内定に近づいてる感なかったです。

 

本命一社がなかなか内定くれなかったので、そこからコンサル、メーカー、商社、不動産と大手企業に軒並みエントリー→面接と進めていきました。上記の4業界は理系院生の魅力を存分に発揮すれば余裕で受かるでしょう。企業研究せず、説明会も行かずにとんとん拍子で選考進んでいきました。(コンサルとメーカーは内定もらいましたが、商社と不動産は6月以降だったので最終面接の連絡受けた時点で辞退しました)

 

このように対応できたのも、ESの軸を作っていることの力が大きかったと思いまふす。企業研究は本命一社以外しませんでした。やる気とありません。就活だから新聞読むとかクソです。いらないです。

 

本命から6月2日に内定もらって就活を終了しました。

僕みたいに特に何も持ち合わせていない人の就活で大事なのは、エピソードトークのうまさだと思います。自分の研究と関わる企業は1つも受けていないので、研究内容をわかりやすく伝える力の大切さを実感しました。研究内容を上手く伝えられたらそれ以外の話で理解されない話はほとんどありません。

話すのが苦手な人は友達に話すところから始めてみましょうね。